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ちょっと番外編 食用鬼灯(ほおずき)食べてみた [番外編]

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今回はちょっと番外編
ほおずき(鬼灯・酸漿)って食用があったの!?と驚いた食用ほおずきの感想です。

実は昔の私の子供時代でさえ「昔の漫画だなあ」と思った確かコロコロに掲載されていたらしい、ムツゴロウさんの満州だか北海道だかの子供時代劇画(もんのすごく曖昧です そしてこの曖昧な記憶でひょっとして…と検索をかけてみたら、紹介されているページが見つかった!インターネットってすごい!!
「ムツゴロウが征(ゆ)く」と言うタイトルだそうで、こちらのブログで紹介されてます) 


文庫でも出てた!

あ、すみません随分脱線してしまったのですが、なぜこの漫画を取り上げたかと言うとその満州時代に遭難しかかって、凍ったほおずきを食べて美味しかったというエピソードがあったのです。
そこですかさず、祖母の家にあったほおずきを凍らせて食べたところ……渋い!
おいしい!?これが!?という幼かった頃の思い出がありまして…

食用ほおずきもめっちゃ疑いながら食べてみたのですが、さすが食用
普通に野生の果物っぽい味でした。

見た目がミニトマト風なのですが、酸味と甘目が少し強めで種の食感が少し下に残る感じ
トマトよりは大粒で野生のベリー系のすっぱさを印象して食べると、似た感じかも?
別名がストロベリートマトというと聞いて、納得です、他にもフルーツほおずきという呼び方もあるのだとか

まだまだ珍しいものなので、ホワイトデーのお返しにちょっとしたプレゼントとして種をあげてみたら、植物を育てる人なら喜ばれるかもしれません


植物育てるのが面倒、大変だと言う方はドライフルーツになってるものもいいかもですね


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